環境コミュニケーション

自ら率先してやってみようという一人ひとりの行動が大切であると考え、社会に貢献できる企業づくりを目指しています。

「国際環境産業技術&グリーンエネルギー展」に出展(UKI)

USHIO KOREA, INC.(UKI)は、環境業界でのウシオブランドの認知度向上と新たな事業の拡大を目指し、2015年6月2日から5日に開催された「国際環境産業技術&グリーンエネルギー展(ENVEX2015)」に、前年に引き続き出展しました。

展示ブースでは、UKIの新たな商品である「水処理リアクター」とオゾンを使った「空気殺菌機」を紹介。期間中は190社から約225名のお客様が当社ブースを訪れ、昨年よりも多くの方々に興味を持っていただき、製品を説明することができました。

大気汚染防止に関するパレードに参加(UTI)

USHIO TAIWAN, INC.(UTI)は、2015年12月26日に行われた、大気汚染防止に関するパレードに参加しました。110チーム7,200人以上が参加し、パレードの列は全長3キロメートルにも及びました。

パレードの参加者は、日常生活における大気汚染の防止方法について話し合いました。私たちは、こうした地域の活動への参加を通じて、地球環境保全に向けて努力したいと考えています。

植物育成用照明を「スマートコミュニティJapan2013」に出展(ウシオライティング㈱)

2013年5月29日から3日間、東京ビッグサイトで、未来の街づくりに関する5つの展示会を併設した「スマートコミュニティJapan2013」が開催され、ウシオライティングは、「植物工場・スマートアグリ展」に、植物育成用のLED照明を出展しました。ブースに設置する植物育成ユニットでは、レタスが成育していく様子が分かるようにしました。

植物育成市場は、異常気象や大気・水汚染による環境の悪化、食に対する安全志向の高まりから活況を呈しています。また、農業従事者の減少や高齢化対策、廃校・工場など空きスペースの有効活用、水やエネルギーの効率利用が求められる中、植物工場には高い関心が寄せられ、今後も需要の拡大が予測されます。環境だけでなく、社会的にも貢献度の高いこのジャンルにおいて、照明メーカーとして培ってきた技術と信頼性を武器に、社会や市場の要請に応える製品を開発・投入することで、役割を果たしていきます。

LED Next Stage 2014 展示会に出展 (ウシオライティング㈱)

2014年3月に開催されたLED Next Stage 2014に、各種LED電球機器 、システムを展示し、ユーザの期待に応える照明ソリューション提案を行い、来訪者自らがランプに「触れる」、光を「見る」、「体感する」コーナを用意しました。演出照明や、光と映像の融合について可能性を拡げる製品を紹介することで、LEDの普及に貢献していきたいと考えています。

アースデイイベント(ウシオアメリカ)

4月22日はアースデイ。1970年に始まったこの「地球の日」(アースデイ)は今年で40周年を迎えました。ウシオアメリカでは以前から、共同でEMS活動促進・参加の機会を得るべく、近隣のカリフォルニア州有害物質規制局(Department of Toxic Substances Control)の広報担当者と模索していたところ、今回はアースデイ40周年を記念してE-Waste(電子ゴミ)の収集が実現しました。古いPCやモニター、TVなどのエレクトロニクス機器は通常のゴミとしては廃棄できないため、家庭でも粗大ゴミとして溜まりがちです。今回、オレンジ郡Goodwillの協力を得て、壊れている機器も含めてエレクトロニクス機器を回収していただけることになりました。そのほか、不要ではあるがまだ着用可能な衣類や靴、使用可能な家庭電化製品も併せて回収していただけるということで、社員に呼びかけ不要な品を各家庭から持ってきてもらうよう促しました。

アースデイイベント

アーバーデーを祝い今年も樹木を寄付(クリスティU.S.A.・ウシオアメリカ)

UAI・Christieの本社があるカリフォルニア州サイプレス市では、2014年は4月12日(土)、植樹のセレモニーが行われました。今年寄付された樹木は12本で、1990年の植樹プロジェクト開始以来、通算351本の樹木がサイプレス市内にある公園に植えられています。例年通り、UAIは1本、CDSCは2本の樹木を寄付し、プロジェクトからの感謝状を受理しました。植樹際は参加することに誇りがもてる素晴らしい伝統行事となっています。

2013-2014年3月期までの表彰等

清潔生産企業認定を取得(ウシオ蘇州)

2013年9月ウシオ蘇州は、蘇州環境保護局および蘇州新区経済発展・改革局より中国内の全企業を対象とする「清潔生産企業」の認定を受け、中国政府からも正式に公示されました。事業所内設備の自動化による生産性アップと照明用蛍光灯の交換などによる電力消費の減少、およびその他の自主的な省エネ活動などが評価されたものです。

「千代田区温暖化配慮行動計画書制度」環境配慮賞(ウシオ電機)

2013年2月、ウシオ電機本社の地球温暖化対策の取り組みが評価され、千代田区より『環境配慮賞』を受賞しました。この賞は、環境に配慮し行動する“人づくり”の促進として建物や設備といったハード面だけではなく、ソフト面の対策で優良な取り組みをしている事業者を表彰するものです。

エネルギー管理優良事業者最優秀賞(御殿場事業所)

御殿場事業所では、このほど関東地区電気使用合理化委員会からエネルギー管理優良事業者最優秀賞を受賞しました。今回の受賞は、自社開発の電力監視システムを活用し、大幅な電力削減を実現したことによるもので、特に2011年度の震災直後は、事業所内管理棟エリアの封鎖、ライフテストや生産の移転などの施策でピーク電力を削減したことが決め手となりました。

グリーン企業賞(CHRISTIE DIGITAL SYSTEMS CANADA INC.)

カナダの子会社クリスティカナダでは、通算3回目になるグリーン企業賞(2013 Canada’s Greenest Employers)を受賞しました。環境に配慮して行なった事業所の改装がLEED ゴールドコンプライアンスリノベーションとして高評価を受けるなど、積極的な環境負荷低減に向けた改善活動が評価されました。

「わくわくフェスタ」に参加企業として参加~水質検査の実験(ウシオ電機㈱ 御殿場事業所)

2013年10月27日(日)、御殿場市民交流センターでわくわくフェスタが開催され、会員企業としてウシオ電機御殿場事業所が水質検査の実験イベント運営に参加しました。

このイベントを通して、体験者に環境への興味・関心を持っていただくことで、子供から大人まで、少しのことで水が汚れるということが理解でき、水を汚さない工夫をすることの大切さを感じる機会となりました。

ライトダウンキャンペーン(ウシオ電機㈱)

ウシオ電機は環境省主催の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加し、期間中、主要屋外看板や広告看板を消灯しました。キャンペーンは、2013年6月21日~7月7日まで開催され、中でも、夏至にあたる6月21日と七夕にあたる7月7日の両日とも夜8時から10時まで全国のライトアップ施設および家庭用照明の一斉消灯を呼びかけています。ウシオでは、ほかにもクールビズの実施(冷房温度 28度)など、環境への取り組みの重要性を社内外にお知らせしています。

ライトダウンキャンペーン

播磨事業所の環境取り組みを紹介(ウシオ電機㈱ 播磨事業所)

2013年7月13日、グローバルコンパクト(GC-NJ)の関西分科会を、播磨事業所で行ないました。これは、国連グローバル・コンパクトの10原則に署名している各会社が集まってCSRにかかわる課題を学んでいる、定期的な会合です。

播磨の取り組み紹介では、環境と経営、エネルギーと供給責任、環境リスクマネジメントの観点から取り組みを紹介しました。また、来構者には、エネルギー確保という観点から、ガス発電設備や、水素製造装置を見学していただきました。

つくば市公害防止協定の締結 (ウシオライティング㈱)

2014年、つくば市より環境行政の推進に対しての協力要請があり、公害防止協定を締結しました。事業活動に伴って生じる公害を未然に防止し、地域住民の健康を保護するとともに、筑波研究学園都市にふさわしい生活環境を保全するために締結する協定です。

つくば事業所は、大手企業の研究所が建ち並ぶ工業団地の中に所在しており、「環境保全活動」は、企業市民として当然取り組むべき活動です。その上で、さまざまなステークホルダーの皆さまと良好な関係を構築し、社会に貢献する企業でありたいと考え、事業所員全員が進んで公害防止に取り組んでいきます。

社外向けレポート

サイト環境レポート2003(播磨事業所版)から始まり、2005年度より「経済」「社会」「環境」を盛り込んだサステナビリティレポートを発行しています。また、2006年度からは英語版を制作し、海外の方などにも読んでいただけるよう発行しています。このレポートはCSRコミュニケーションの最重要ツールとして位置づけ、わかりやすい情報開示に努めています。また上記レポートだけでなく、事業報告書やインベスターズガイドなど、さまざまな出版物にも継続的に環境への取り組みページを設け、お伝えしています。

サステナビリティレポート

社内向けレポート

UGNニュース(ウシオグループ)

ウシオグリーンネットワーク(UGN)※を活かし、ウシオ電機はもちろん、国内外のグループ会社から寄せられるグローバルな情報や、事業所の環境活動などを、月1回ニュースレターとして社内へ発信しています。

※各グループでの環境の取り組みや情報共有を目的とした組織で、グループ会社を含むメンバーで構成されている。

GREEN TIMES(ウシオ電機社内報「USHIOPOWER内」)Web版社内報へ、月刊で隔月発行の社内報へ毎回環境ページを設け、グループを含めた環境活動や家族も対象とした紙面づくりを行い、啓発に取り組んでいます。

その他、播磨事業所で作成しているメールマガジン「エコの風」など、それぞれの事業所が独自の工夫をこらして社内に置ける環境コミュニケーションの役割を果たしています。

UGNニュース