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ウシオのCSR

ウシオは、経済・社会・環境のトリプルボトムラインを基盤にサステナブル経営を強化して「持続可能な社会」の実現に貢献します。


ウシオの目指すCSR

ウシオのCSRの考え方

「コンプライアンス」や「社会貢献」「環境保全活動」などは、企業市民として当然取り組むべき課題であり、全ての活動の土台であるとウシオグループでは考えています。その上で、さまざまなステークホルダーの皆さまと良好な関係を構築し、新たな価値の創造と提供を行なうことにより、進んで社会に貢献する企業でありたいと考え、取り組みを進めています。


CSR行動計画の策定

※画像をクリックすると拡大します

ウシオ電機では2011年度より、CSRの取り組み強化を目的に「CSR行動計画(方針)」を策定し取り組みを進めています。行動計画(方針)の中ではさまざまな課題を「ガバナンス」「人」「品質」「社会」「環境」に分類し、それぞれの項目をさらにブレイクダウンした取り組み方針を設けました。


CSR推進体制

ウシオ電機では、社長を議長とした「CSR委員会」を設置し、CSRへの取り組みにかかわる全社的な方針などを決定しています。「CSR委員会」で決められた方針を具現化するために、必要に応じて「CSR委員会」の下部組織として取り組み課題別の委員会を設置し、具体的な取り組みについて議論しています。


国連グローバル・コンパクト10原則の支持

2010年10月、国連が提唱する「人権・労働基準・環境・腐敗防止」についての普遍的原則である「国連グローバル・コンパクト10原則」への支持を表明しました。また、国連グローバル・コンパクトのローカルネットワークである、「国連グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク」にも加盟し、さまざまな分科会活動に積極的に参加しています。


国連グローバル・コンパクト10原則とウシオの取り組み