地域社会とともに

地域社会の一員として、国内外のウシオグループそれぞれの地域において、教育、文化、被災地支援、地域交流など、社会の持続的成長に貢献する取り組みを行っています。

ボランティア活動の参加推進

ウシオ電機では、ボランティア活動のための休暇取得制度が設けられています。このほか、社内有志によるボランティア活動への参加など、積極的な活動が行われています。また、各事業所周辺で開催されるさまざまなイベントへの協力や、震災復興のための「東北支援地産マルシェ」への参加、サイエンスイベントの主催など、会社が主体となった社会貢献活動も実施しています。

ウシオ電機

アースシネマズ姫路「USHIO DAY 2016」の開催

創業の地、「姫路」の皆様に支えられ50周年を迎えたウシオ電機は、2016年3月26日、アースシネマズ姫路様にて第一回「USHIO DAY2016」を開催致しました。事業活動を支えて下さった地元の皆様へ感謝を伝えるイベントとして、ウシオグループが設備納入から施工まで行った9番スクリーンのウシオプレミアムシアターでの上映にWebご予約を頂いた皆様への特別価格でのご鑑賞、また地域の児童の皆様、及び関係者をご招待しました。

またオリジナルエコバックやランプ型の交通安全キーホルダー製作、グループ会社クリスティ・デジタル・システムズ社製のマイクロタイルを使ったインタラクティブコンテンツの展示コーナーを開催し、お子さまを中心に多くの方々に楽しんでいただく事が出来ました。ご招待した児童の皆様の中には初めて映画鑑賞をされた方もいらしたようです。イベント後、「感動した」「是非また映画を見に行きたい」といった喜びと感謝のお手紙をたくさんいただきました。

同日は、1000名以上の皆様にご来場を頂き、ウシオからは姫路の社員以外に東京からも社員が参加しました。参加した社員には、「私たちの仕事が人々の笑顔と感動につながる地域貢献になっている実感を得ることが出来た」など、社会との関わりの大切さを実感する機会になっています。今後とも地域と密着した継続的な活動を通じ、映画鑑賞の素晴らしさを伝え、映画を楽しまれる皆様と共に発展する事業活動を推進してまいります。

※ ウシオプレミアムシアター:ウシオグループによりハイエンドの映像・音響システムを導入、映写室をなくして座席数を増やした先進的な施行工事を行っているハイエンドシアター。

「つくばScience Edge 2016」でワークショップを開催

2016年3月26日、科学を学ぶ中学・高校生を対象に毎年開催される「つくばScience Edge」に出展しました。今年で3回目の出展となります。

今年も当社の新技術開発部門による「光接合」のワークショップを行いました。今回は女子の参加が目立つ開催となり、また、クイズ形式のQ&Aでも多くの積極的な参加に頼もしさを感じることができました。

アンケートも2回目の実施となりましたが、興味増大、理解浸透の回答すべてで前回を上回る良い回答を得ることができ、効果的な開催とすることができました。

今後も、未来を担う多くの学生たちの知的好奇心や探究心を高めるとともに、ウシオの事業の根幹である「光の面白さ」を伝えていきます。

「東北支援地産マルシェ」の開催

2016年3月、ウシオ電機本社および東京営業本部が入居していたビル(3月に移転)にて、東日本大震災の被災地支援の一環として「東北支援地産マルシェ」を、他の主要テナントと共同開催しました。

これは震災の翌年から行われている、岩手、宮城、福島の3県の経済復興を担う商店と地域産業の活性化を目指した活動です。5回目を迎えた今回は約900名が来場し、大盛況となりました。出店していただいた各県の店舗からは、「継続的な開催はありがたい。復興はまだ道半ばなので今後も開催してもらいたい」との言葉をいただきました。

小さな活動ではありますが、継続していくことで被災地の復興に貢献していきたいと考えています。

学生の工場見学受け入れ

御殿場事業所では、以前より近隣の高校から「授業の一環として、近くにあるウシオ電機の工場がどのようなものをつくっているのか、また、どのようにしてものづくりをしているのか見学させてほしい」との申し入れがあり、学生の工場見学を実施しています。2015年2月5日には静岡県立御殿場高等学校情報システム科の1年生40名が御殿場事業所を訪れ、大型装置を製造する現場や放電ランプの一種である超高圧水銀ランプの製造を中心に見学しました。

「夏休みこども参観日」を開催

2016年8月26日、播磨事業所にて「夏休みこども参観日」が開催され、社員の子供たちの小学生31人が参加しました。「夏休みこども参観日」は、社員の家族の絆を深めるとともに、子供たちにとって夏休みの良い思い出になるようにと開催しているものです。

ウシオのことを知ってもらう会社紹介や働く姿を見てもらう職場見学、夏休みの自由研究の宿題にも使える「写真が飛び出す3Dメガネ」と「光ファイバーを使ったイルミネーション」の工作、グループ会社とのテレビ会議など、たくさんのプログラムを楽しんでもらいました。親の仕事に対する理解を深める良い機会になったのではないかと思います。

「ファミリーデーin東京」を開催

2016年8月7日、東京本社にて「ファミリーデー」を開催しました。社員の子供たちを職場に招き、社長室訪問や会社説明、職場見学、「光の工作」と題したアクセサリーづくりを行いました。子供たちに親の職場や仕事を知ってもらうことを通じて、社員と家族とのコミュニケーションを深める機会となりました。

「世界遺産姫路城マラソン2016」にランナーおよびボランティアとして参加

2016年2月28日、姫路市の主催で行われた「世界遺産姫路城マラソン2016」に、今年もランナーおよびボランティアとして参加しました。ボランティアとしては計10名が参加し、走路員として観客のコース内侵入や投てきなどの防止に取り組みました。

ウシオライティング

JR姫路駅ビル「ピオレ姫路壁面ピンクリボンイルミネーション」を後援

世界規模の啓発キャンペーンとして認知が高まっているピンクリボン運動 。兵庫県姫路市では、2015年10月1日からの3日間、この運動の一環として「姫路城および姫路駅周辺ピンクリボンイルミネーション」が開催され、その中でULIは3日に行われたJR姫路駅ビル「ピオレ姫路壁面ピンクリボンイルミネーション」に協力しました。

普段の姫路駅は約1,560本のフルカラーLEDバーライトと45台のLED投光器で、姫路にちなんだシラサギの舞う姿や水の波紋といったイルミネーションを壁面に映し街を華やかに彩っていますが、イベントが開催された3日だけはスペシャルプログラムによってピンクリボンの演出に。多くの方がピンク色を目にすることで、乳がんへの思いを強め、検診の受診率向上につながることを願いました。

※ 乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進することなどを目的として行われるキャンペーン。リボン運動はその種類によってテーマ色があり国によっても解釈が違うが、その中でもピンクリボンは世界共通で認識されている運動の一つ。

CHRISTIE DIGITAL SYSTEMS CANADA INC.

同社のより詳細なコミュニティ貢献活動の詳細は英文サイトをご参照願います。

人道的リーダーシッププログラム

2010年に、Christie Canadaは「人道的リーダーシッププログラム」と呼ばれる活動を開始しました。これは、世界中のコミュニティーにおいて助けを必要としている人々への支援活動を行っている非営利組織に対し、毎年5人を上限に、従業員に1カ月の有給休暇を与えて派遣する制度です。Christieは、支援が行われている場所への旅費も一部支給しています。多数の従業員からこのプログラムに参加したいという反応がありました。ボランティアとして派遣された従業員は、帰国後に、意識向上トレーニング「ランチで学ぶ」に登壇する決まりとなっており、ほかの従業員に体験を伝えています。また、体験をブログの形で書き残すことも推奨されています。

彼らの活動の模様は、ウェブサイトhttp://www.volunteerleadershipprogram.ca/でご覧いただけます。次回の「人道的リーダーシッププログラム」の参加募集は、2016年春に予定されています。

CHRISTIE コミュニティーガーデン

Christie Canada施設部によって、2013年4月から始動したコミュニティーガーデンは、スタッフの相互協力のもと「健康・ウェルネス・グリーンイニシアチブ」をモットーに、未使用スペースに種々様々の野菜および花の種を植えています。参加者のための専用内部ウィキ・ウェブサイトを立ち上げ、野菜や花の成長の写真や収穫についてのガイド、さらに収穫後の野菜を使った料理レシピを紹介するなどプログラムが拡大し続けています。

地元電気ブルーベールカレッジの自動車レースをサポート

2014年5月、地元の高校生とブルーベールカレッジの学生が結成したブルーベール・CHRISTIEチームは、電気自動車協会(NECA)内において、自分たちで設計・組み立てを行った電気自動車でレースに参加しました。CDSCは、資金だけでなく設計と生産技術の提供も合わせて、このチームを支援しています。

学用品バックパックキャンペーン第二弾

2013年夏、CDSC 従業員は、グローバルインテリア財団と協働で、スタントン市(CHRISTIE USAのあるサイプレス市に隣接する市)の子供たちに、学用品で満たされたバックパックを寄贈しました。今回は45個のバックパックを購入することができました。

命のギフト「献血」

カナダ血液サービスからの呼びかけ“キーボードのキーは78個。あなたの会社内で78人の同僚が献血したら、15人ものガン患者を救えます”

Christie Canadaは、2012年の2月より社員からの献血提供推進キャンペーンを行っています。事業所では全社員に対して献血に関する講演や講習を実施し、2012年末までに71人が献血しました。2013年は、地元企業で行われている「ワーテルロー・リージョン・ハイテク企業献血レース」に参加し、7月現在すでに年間目標の75人が献血しました。

ユナイテッド・ウェイ キャンペーンへの参加

CDSの事業所であるChristie Canadaの約300人の従業員が、ユナイテッド・ウェイキャンペーンのキックオフイベントに参加しました。今年のキャンペーンテーマは「健康な人々、強いコミュニティ」。地域コミュニティのさまざまなプログラムやサービスをサポートするため、ユナイテッド・ウェイは、この地域の住民の身体・精神両面の健康や、健全な家族生活を支援しています。

Christie Canadaは、毎年恒例のユナイテッド・ウェイ キャンペーンの促進を、今回のキックオフイベントや、給料天引き制度への申込方法の提供などによって進めました。キャンペーンの結果として、47,062カナダドル(約433万円)を寄贈することができました。

※ さまざまな地域コミュニティで起きる問題の根本を追及し対処するボランティア主導の非営利組織で、資源管理および短期・長期の結果に責任をもっている。ユナイテッド・ウェイのグローバルネットワークは、世界、地域、各国、および地方レベルの能力の結集とそれらの相互協力によって卓抜した力を発揮し、あらゆる地域で増加している「地域社会に及ぼす影響」についての基盤を提供している。

大学で環境構想に関する講演

オンタリオ州ウォータール市にあるウィルフレッドローリエ大学で、2009年より毎年環境構想に関する講演を行なっています。同大学は、卓越した商学ならびに経済学プログラムがあることでその名を広く知られており、サステナビリティ実施を教育プログラムと統合することで、「教育の質」におけるリーダーシップの役割を果たしてきました。そのプログラムには、教科課程の一部としてISO14001の学習、サステナブルな開発、および環境会計が含まれています。講演会に参加した学生から、実際の現場でどのように実施されているのか見たいとのリクエストを受け、工場の設備見学ツアーも行ないました。また、2011年には、同大学のMBAならびにBBAを専攻中の学生を招き、あらためて講演会・設備見学ツアーを実施。地元のビジネス業界のために、同様のプレゼンテーションをCommunitech Hubでも行ないました。

チャリティーバーベキューを開催

2014年8月15日、CDS-UKのオフィスで、ロンドンマラソン(チャリティーマラソン)へのチャレンジのための資金調達を目的として、職場でのチャリティーバーベキューを開催しました。チャリティー団体からのサポートをはじめ多くの社員の協力で、目標額の4分の1を集めることができました。CDS-UKでは、今後もこうした活動を続けていきたいと考えています。

CHRISTIE DIGITAL SYSTEMS USA, INC.

同社のより詳細なコミュニティ貢献活動の詳細は英文サイトをご参照願います。

カリフォルニア・サイプレス高校のFBLAプログラムへ寄付

FBLA(FutureBusiness Leaders of America)は、ビジネスならびにビジネス関連分野での将来のキャリアに備える25万人の学生からなる非営利的教育団体で、学生が持っているビジネスの知識ならびにスキルを競い合う大会を開催しています。今年は、サイプレス高校生のFBLA全国大会への参加をサポートしました。

米国赤十字社へプロジェクターを寄贈

Christie USAでは、米国赤十字社からの支援要請に応え、米国政府直轄の緊急防災センターへデジタルプロジェクター4台を寄贈しました。災害や緊急事態の被害の拡大から地域を守り、被害を最小限に抑えるためにリアルタイムの情報を表示することができるLWU420 3LCDは、南カリフォルニア(オレンジ郡、リバーサイド郡およびサンバーナーディーノ郡)の緊急防災センターにおいて、人々を守るという大きな使命を担っています。

飢えに苦しむ子供のための食品包装に参加

Christie USAでは、人道的食糧支援団体「Kids Against Hunger」に対し、人手と資金を提供しています。「Kids Against Hunger」は、世界中のおなかをすかせた子供たちへの援助を目的に、発足以来60以上の国の子供たちとその家族に200百万食を超える食糧を提供しており、すべての活動は数十万人にも及ぶボランティアによって支えられています。

2016年も、前年に引き続き「Stop Hunger Now」と呼ばれる人道的食糧支援団体の奉仕活動を支援しました。今年はおよそ80人の従業員によって、13,196食をパッキングすることができました。これらの食事は、「International School Feeding Program 」のもと、中央アフリカや東南アジアの施設ならびに学校へ送られました。

電子部品の廃棄物を寄贈

CDSのセールスオフィスであるChristie Arizonaは、電子部品の廃棄物を地元の非営利団体AZStRUT(Arizona Strut)に寄贈しました。AZStRUTは米国アリゾナ州の学生団体で、地元の学校や企業とのパートナーシップを結んでいます。

寄贈した電子部品の廃棄物はAZStRUTで改造後、アリゾナ州内の高校・大学に寄贈され、コンピューターを学ぶ学生に、実際の機器に触れて学ぶ機会を与えることができます。その後、改造できなくなった機器はリサイクルされます。

もともとは廃棄し埋め立て地に行く予定だったモニターやパソコン、ビデオプロセッサーをリサイクルすることで、社会貢献につながっています。

USHIO AMERICA INC.

「Spark of Love Toy Drive」におもちゃを寄付

UAIから寄付されたおもちゃ

アメリカでは、サンクス・ギビングがある11月からクリスマスや大晦日がある12月をホリデー・シーズンと呼び、あらゆるところでイベントが行われ、街はショッピングの人で賑わいます。しかし、ホリデー・ディナーや子供へのクリスマス・プレゼントを買う余裕がない家庭も少なくないため、慈善活動が活発に行われる時期でもあります。その一つである「Toy Drive」では、新品の包装していないおもちゃやスポーツ用品など、クリスマス・プレゼントの寄付を募り、地域の子供たち(希望者)に配られます。

UAI本社およびアーバイン工場でも社員に呼びかけ、クリスマス・プレゼントの寄付を募りました。集まった箱いっぱいのギフトは、テレビ局と消防署が合同で行っている「Spark of Love Toy Drive」という20年以上も続いているプログラムに寄付されました。

「Toy Drive」は、UAI恒例のCSR活動の一つとして、毎年実施する予定です。

USHIO HONG KONG LTD. (UHK)

香港・ランタオ島で植林活動に参加

UHKメンバーが香港国際空港のあるランタオ島で、植林のボランティア活動を行いました。香港は、総面積の約40%、440Km2が国立自然公園として指定され公園内の自然は政府によって厳しく管理されています。しかし、山火事がたびたび起こるため、民間の団体が、政府から特別に許可を受けて植林活動を行っています。今回は、50本近くの苗木を植えることができました。

USHIO ASIA PACIFIC(THAILAND)LTD.

チャリティーマラソンで完全走破

UAPTは、2015年2月8日、バンコクのルンピニー公園で行われたチャリティーミニマラソンに参加しました。このイベントはタイの最大手映画館チェーンMajor Cineplexが主催したもので、ホームページなどで映画館およびその付帯設備関連の関係者に参加を呼びかけ、その参加費用のほぼ全額がNPO法人を通じて、車いすが必要な子供たちに寄付されます。

USHIO KOREA, INC.(UKI)

地域の高齢者を訪問

2015年度、UKIは9月11日を「CSRの日(ボランティアの日)」と定め、米や果物、レトルト食品などを施設周辺在住の高齢者に届ける活動を行いました。

訪問した高齢者の中には、歩くことに不自由し買い物もままならない方もおられ、ささやかながら役に立てたのではないかと思います。

これからも会社の利益を社会に還元し、地域の発展に少しでも貢献できる活動を継続していきます。

中学生を対象に職業体験を実施

2015年11月20日、地域社会貢献の一環として、UKIとしては2回目となる中学生を対象にした職業体験を実施しました。

動画による会社紹介や社長との名刺交換、TV会議システムを使った会議やメールの送付などの業務体験などのプログラムに参加した生徒たちは、最初は恥ずかしがりながらも体験したすべてに対して真剣に取り組み、最終的には「実際の業務を体験できて、とても良かった」「UKIのことを知ることができた」と感想を述べるなど、実りある1日になったようでした。

また、この職場体験を通じて、当社社員にとっても自社の仕事に対する新しい価値を再認識する機会になりました。今回の体験が学生の皆さんにとって働くことの大切さを感じるきっかけになればと考えています。

USHIO PHILIPPINES, INC.(UPI)

フィリピンでは、ボランティア月間である7 月に多くの企業がさまざまな活動を行います。UPIは毎年、工業団地のBest of SCR(Social Company Responsibility)に表彰されており、今年は献血活動、刑務所慰問、炊き出し活動の3つのボランティア活動を行いました。

小学校の子供たちに制服をプレゼント

UPIは2015年6月26日、UPIが入居している工業団地の企業と共同で、工場からほど近い小学校へ寄付活動を行いました。その小学校は経済的に余裕のない家庭の子供たちも多いことから、新しい制服をプレゼントしました。

制服を手渡された子供たちは、とてもいい笑顔で「malaming salamat po(ありがとうございます)」と返してくれました。やはり子供たちの笑顔は万国共通。とても素敵なものでした。

BLV LIGHT-UND VAKUUMTECHNIK GmbH (BLV)

BLVが支援する室内自転車競技選手権大会で、RSV Steinhoeringが優勝

BLVの所在するシュタインへーリング(Steinhoering)にはサッカー、卓球、バレーボール、体操、水泳等の地域スポーツクラブがあります。その中でも室内自転車競技クラブRSV Steinhoeringは町が誇る自慢のスポーツクラブです。

BLVでは2001年よりスポンサーの1社として応援しています。1979年に創立され現在の会員総数は80人、これまで数々の国内・世界選手権大会で輝かしい成績を収めています。

2015年10月に行われた国内大会ではサイクルフィギュア女子4人制と6人制の部、一輪車演技部門4人制と6人制の部の4種目で優勝。また毎年11月上旬に開催されるUCI世界室内自転車競技選手権大会ではサイクルフィギュア女子4人制の部で3年連続優勝を果たしました。

エコキャップ運動に共同取り組み

ウシオ電機本社・東京営業、ウシオライティング、ジーベックスでは、共同でペットボトルのキャップを回収しています。これは2009年3月にウシオ電機で始まり、今では近距離にあるグループ会社にも活動が広まり、各社が一体となって取り組んでいます。

この活動では、社内で回収した飲料用ペットボトルのキャップ部分(ポリプロピレン製)を協力団体に送付し、その団体がキャップリサイクルで得た収益を発展途上国のワクチンを必要としている子どもたちに届けます。

例えば、急性灰白髄炎に有効とされるポリオワクチンは1人分で約20円。100円玉1つで、5人の子どもの命が救える計算です。キャップに換算すると、約800個がポリオワクチン1本分となります。関東地方圏内のグループで協力して2009年以降累計で約12万個(315.56kg)のキャップを回収し、ワクチン約150人分の貢献をしてきました。

ウシオ電機の播磨事業所でも同様の取組みを開始しており、団体からの表彰も頂いています。

通常は一般のゴミと一緒に焼却されたり、埋め立て処分にされたりしてしまうペットボトルのキャップですが、回収・リサイクルされることで、CO₂排出量削減や土壌汚染の防止に加え、確かな社会貢献につながります。

ウシオライティングエコキャップポスター