ウシオ電機は、企業市民の一員として、地球温暖化防止運動の国民的プロジェクトである「チーム・マイナス6%」に参加。省エネ推奨運動としてさまざまな活動を行なっています。
チーム・マイナス6%への取り組みに関するお知らせ
6月の環境月間中は、全従業員で環境バッジを着用
2005年よりブラックイルミネーションに参加しています。本社でも入居ビルの活動に協力し、ライトダウンを実施しています。播磨事業所と御殿場事業所では、看板照明を消灯しています。
NPO 法人「ひょうご森の倶楽部」の森林ボランティア活動に、毎月ウシオ電機の社員も参加し、近隣の里山整備を行なっています。2008年11月の「漁業者の森」づくりに、「ひょうご森の倶楽部」の指導スタッフの一員として参加するなど、幅広い活動を行っています。
「ひょうご森の倶楽部」の活動に参加
2008 年10月「かながわ森林づくり公社」が主催しているボランティアに参加しました。神奈川県の森林は、約95,000ha、 県土の約4割で、このうち人工林は民有林面積の約40% を占めます。しかし、林業の低迷などから十分な手入れが届かず荒廃しこのままの状況が続くと土砂崩れや洪水などを引き起こしてしまうかもしれません。そんな状況の森林を守り育てていこうという目的で間伐が行われています。
毎年 4月 5 日は ArborDay として全米各地で植樹が行われています。クリスティ・デジタル・システムズ U.S.A.とウシオアメリカは共同で地元サイプレス市に柳の木とペパーミントなどを 2008年度より寄贈を開始しています。植樹は、二酸化炭素を減少させて地球温暖化の防止に貢献できる身近な活動と考え、今後も継続的な支援を行ってまいります。
クリスティ・デジタル・システムズ カナダは、毎年恒例になっているユナイテッド・ウェイ(ボランティアや NPO活動の資金源として、大規模に寄付を集め配分する非営利団体)キャンペーンを実施しました。2008年も継続して主導的な協賛法人「ペースメーカー※」として認められ、ボランティアが中心となって、ユナイテッド・ウェイ支持のさまざまなイベントを社内で行いました。 10月20日からの1週間、こうした活動で集まった寄付金は、6 万カナダドル(約 430 万円)を超えました。
※「ペースメーカー」とは、ユナイテッド・ウェイ公式のキャンペーンの始まりの前に、財政的に寄付ができる団体・個人を指します。
2007年 10 月に発生し、焼失面積が全体で 2,000?、家屋などの消失被害が 1 万 5 千棟におよんだ南カリフォルニアの山火事に対し、社員の募金として 525ドル、ウシオアメリカの義援金として 3,000ドルの合計 3,525ドルをアメリカ赤十字社に寄付しました。この山火事に際してはウシオアメリカのアーバイン工場も一時閉鎖を余儀なくされました。
2008 年 5 月に発生した、四川大地震の未曾有の被害に対し、中国内のウシオグループ各社と、番禺委託加工工場の社員で募金活動を行い、合計金額 187,500 元の義援金を各慈善団体に寄付しました。
ペットボトルのキャップを集め、再資源化で得た売却益で発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る「キャップの貯金箱」活動に参加しています。本社・東京営業本部で秋からの活動を始め、全部で 34㎏、13,600 個のペットボトルのキャップを回収することができました。このキャップでポリオ(小児麻痺)ワクチンなら17 人分、BCG(結核)であれば、48.6人分になります。
ウシオ育英文化財団は人材育成、学術・文化の発展に寄与する事を目的に1994年、ウシオ電 機創立 30周年記念事業として設立。学生への奨学金や学術研究・文化活動の助成などの事業を行っています。
2008 年度は大学院生(留学生含む)40名、大学生1名、高等専門学校専攻科生9名に奨学金を支給しました。また、文化助成として国際的に活躍されている日本人ピアニスト児玉桃さんへ助成金を支給しました。児玉桃さんは、20世紀音楽界の巨匠オリヴィエ・メシアンの生誕100年を記念して「メシアンプロジェクト」を開催し、この活動の功績により、平成 20 年度芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞されました。
メシアンプロジェクト
ウシオグループの牛尾電機(蘇州)有限公司は2008年 9 月に中国江蘇省において初の外資による教育事業への貢献を目的とした非営利性基金会「江蘇牛尾英才助学基金会」を設立しました。基金会は、経済的な理由で大学進学・進級が困難な中国の地方部において、人材育成を中心に、科学研究、技術開発などの公益事業に貢献する事を目的としています。2009 年1月には事業第一号として蘇州大学との間で「蘇州大学牛尾電機奨学金」制度の協議書を締結しました。
「蘇州大学牛尾電機奨学金制度」の締結