お問い合わせの中で、よくあるご質問とその回答をご紹介します。
配属はどのようにして決まりますか?
採用面接においてもどのような仕事をしたいのかについて、皆さんにお聞きしていますが、希望内容、各部署からの求人状況、本人の適性などを考慮して、最終的に人事部で決定します。
入社後の研修はどのようにおこなわれますか?
まず、入社後新入社員全員による集合研修を約1週間程度実施します。内容は、
(1)社会人としての心構えとマナー
(2)企業活動とメーカー社員の立場と役割
(3)ウシオの社員として知ってもらいたいルールや知識等など
をゲームやグループ討議体験を通して自主的に学んでいただく研修です。総合職社員は、この後引き続いてメーカーの社員として、モノづくりのわかる社員を目指して「現場実習」をおこないます。
2010年度は、総合職理工系入社者で3か月間、同じく文系入社者で約2か月間、当社播磨事業所または御殿場事業所で実施しています。一般職社員は、集合研修終了後に各自の配属先へと移動し、配属先の事業所にて事業所のマナー、ルールなどを学びます。
シスター・ブラザー制度とはどんな制度ですか?
配属された後、1年間先輩がマンツーマンで新入社員を指導、バックアップする制度のこと です。指導する人が女性であればシスター、男性であればブラザーと呼んでいます。 新入社員の仕事の指導をすることはもちろん、会社生活で困ったことや個人的な悩みなども相談し、 自己の成長に役立てていただく制度です。具体的には、デイリー、ウィークリーのレポ―トによる フォローがあります。デイリーレポートでは日々の仕事の進め方をシスターやブラザーと共に考え、 ウィークリーレポートでは所属長に1週間の仕事のまとめを提出し、コメントをもらい、次週の仕事に反映してゆくものです。
海外トレーニー制度とはどんな制度ですか?
「語学力のレベルアップ」、「海外での異文化、生活習慣を体験する」ことを目的とした語学研修 制度です。具体的には、(1)海外の語学学校への派遣、(2)ウシオグループ現地法人での業務研修を原則1年間行います。2002年度の第1期生を皮切りに現在までに12名が研修を終え、帰国しています。
語学力はどのくらい重視していますか?
グローバル化の流れのもと、ビジネスをおこなう上で英語によるコミュニケーション力は大変重要になってきています。
例えば、国内の営業担当者であっても、以前と比べて海外へ出張し、直接商談をするケースが増えています。現在、当社では社員の語学力アップのため、前記の海外トレーニー制度や、通信教育制度、TOEIC語学検定試験の実施など、会社全体で社員の語学力の底上げをはかろうとする取り組みをおこなっています。
海外勤務はできますか?
現在、ウシオグループの海外現地法人駐在員は、米国、カナダ、ドイツ、オランダ、台湾など全部で50名程度いますが、新人として入社してすぐに海外勤務ということはありません。早い場合でも入社2、3年目からというのが一般的です。
また、将来的に海外勤務を希望される方には、「海外勤務登録制度」により、事前に登録申請することができます(勤続1年以上の総合職社員が対象となります)。グローバル化の流れのもと、ビジネスをおこなう上で英語によるコミュニケーション力は大変重要になってきています。
コース転換制度とはどのような制度ですか?
いったん一般職(総合職)として入社した者も、途中から総合職へ(一般職へ)と転換できる制度のことです。例えば、一般職入社の場合、入社4年目(大卒の場合)に総合職への転換試験を受験することができます。試験科目は、論文と役員面接です。
ジョブローテーションはありますか?
会社の制度としてはありません。
年1回、自分の業務についての異動希望調査を実施しています。
ドクター(博士後期課程)の採用はどのようにおこなっていますか?
新卒採用選考と同様の流れで行ないます。
年齢制限はありますか?
ありません。しかし、通常の卒業年から2年を超えて遅れる場合は、当社人員構成の面から、選考が厳しくなることがあります。
外国人留学生の採用はありますか?
応募できます。
ただし、海外にあるグループ会社勤務を希望される場合は、直接各社までお問い合わせください。
既卒(職歴なし)ですが、応募できますか?
応募できます。職歴のない方は、新卒採用としての選考、取扱いとなります。
来春卒業見込み(職歴あり)ですが、応募できますか?
応募できます。新卒採用としての選考、取扱いとなります(新卒としての選考、取扱いを希望されない方は、キャリア採用での選考となります)。