1/1,000秒という極めて短い時間での加熱プロセス実験を可能にします。
UVから可視光までの波長を有したフラッシュランプから発せられる光は、基板(材料)表面に集中して加熱する事ができるため、従来の熱源と較べ、下層膜や基板への熱影響を極めて小さくする事ができます。(表層のみ瞬間加熱)
この表層のみへ1/1,000秒という極めて短い時間で行う加熱処理は、注入層のゼロ拡散や、サーマルバジェット低減など、これからのデバイス開発に不可欠なテクノロジーとなっています。
またフラッシュランプは、接合、剥離、分解などの機能を有し、Siウェハ、SiCウェハ、ガラス、プラスチックフィルム、フレキシブル基板など多様な研究用途に応用できます。
研究開発から生産(製造)ラインまで対応可能。またデモ実験のご依頼も受付けております。お気軽にご相談ください。
瞬間加熱、急速加熱により、32nmノード以降のデバイス開発において、エクステンション活性化におけるXj 制御をゼロ拡散で実現します。
大面積基板への一括照射を可能にし、高スループットを実現しました。
フラッシュランプからの波長は Siの吸収特性に合致するため、効率よく昇温が可能です。
パルス幅、エネルギーを各々制御することで、加熱深さや温度パタメーターを振った幅広い実験が可能です。
■ 特長
※弊社工場内にテスト機をご用意しております。お気軽にお問い合わせください。