紫外線波長領域のなかでも、特に3線(365nm、405nm、436nm)を有効に活用でき、長寿命で安定した照射強度をもつ高輝度点光源、ウシオの超高圧UVランプを搭載しています。
長波長の光を透過し、必要な紫外線だけを反射するコールドミラーを2枚使用しているため、被照射物の温度上昇をおさえます。
高性能フライアイレンズを搭載し、光の利用効率を下げずに、照射面を均一に照射します。
「基本構成ユニット+付属光学ユニット+シャッタコントローラユニット」の基本パターンに加え、照射強度、波長、照射径など、求められる光の条件をすべて実現する、豊富なバリエーションをご用意しています。組み合わせは無限大です。
IIタイプ(365nm)、IGタイプ(365・405・436nmの3線)の2種類の光学系から、必要に応じて選択することができます。
「250~25kWランプハウス」「高照度化、高平行度化、波長選択などによる光学性能アップ」「省スペース化など、レイアウトに対応した光学系」「DeeP UVランプなど、超高圧UVランプ以外を光源としたランプハウス」など、お客さまのご要望にお応えします。
レンズを使用した均一照射光源として、また光ファイバを使用したスポット光源として、回路パターン焼付け、ウェハ全面露光、UV接着硬化など、さまざまな用途に活用できます。
製品を使用しての実験やテスト機がご利用できます。なお、テスト後には、そのままご購入いただくこともできます。
※ご利用の目的・用途などによって、ご希望に添いかねる場合もございますので、予めご了承ください。