このページのコンテンツへ移動



HOME > 研究・技術情報 > 光技術用語解説 > あ行 > 遠紫外放射
以下、コンテンツ

遠紫外放射

【英語名】 far ultraviolet radiation, vacuum ultraviolet radiation, extreme ultra-violet radiation, deep ultraviolet radiation 

【読み方】 えんしがいほうしゃ


解説

遠紫外放射とは、空気による吸収が始まる波長域から軟X線波長域までの紫外放射のこと。
波長範囲についてはさまざまな用例があるが、1nmから200~220nmの間までの波長域とすることが多い。遠紫外領域を、真空紫外領域よりも長波長域まで含め、250nmくらいまでとすることもある。

紫外放射を参照。

※波長250、300、350nm以下の紫外放射を深紫外放射またはディープユーブィ(Deep-UV、DUV)と呼ぶこともある。この言葉は、もともとIBMのDr.Linが使った言葉で、彼の概念では200~300nmの波長域であった。

深紫外放射を参照。



関連用語

製品紹介