【英語名】 inner lead pich
【読み方】 いんなーりーどぴっち
インナーリードピッチ(ILピッチ)とは、リードフレームの半導体集積回路側と接続側のリードピッチのこと。
ILピッチが細かいほど、小さなチップで多ピンの集積回路に対応することができる。また、パッケシーのサイズを小さくしようとすると、リードパッチは高精細になるため、ILピッチも細かくなってくる。半導体集積回路の動作速度が向上してきたことで、ボンディングワイヤの長さを短くする必要があり、これに対応するためにもILピッチが細かくなってきている。