冷陰極放電ランプ
【英語名】 cold cathode dischage lamp
【読み方】 れいいんきょくほうでんらんぷ
解説
冷陰極放電ランプとは、グロー放電の陽光柱、または負グローで発光する放電ランプのこと。
IEC、CIEでは、負グローで発光するものは含まない。
※放電維持に必要な電流は、主として陰極の二次電子放出による。陰極降下 (陰極近くの空間電荷による電位差)は比較的大きく(70V以上)、陰極での電流密度は比較的小さい(10A/m2程度)。ネオン管や液晶TVのバックライトに使われる冷陰極蛍光ランプ(CCFL)がこれに属する。
関連用語