このページのコンテンツへ移動



HOME > 研究・技術情報 > ウシオの光技術 > 紫外線硬化(UVキュアリング)技術 > 紫外線硬化・乾燥・接着(UVキュアリング)技術の特長
以下、コンテンツ

紫外線硬化・乾燥・接着(UVキュアリング)技術の特長

紫外線硬化(UVキュアリング)は、「熱」による硬化・乾燥とくらべて、以下のような特徴を持っています。


短時間で硬化・乾燥できる

熱での硬化・乾燥だと何時間もかかる工程が、紫外線硬化(UVキュアリング)だと、わずか数秒で完了できます。


低温処理で熱ダメージが少ない

紫外線(UV)は高熱を発しないので、被照射物の温度を上げずに硬化・乾燥ができます。熱に弱い材料(プラスチック、ビニール、紙など)でも変形や変質することなく硬化・乾燥ができます。


省スペース

光源(紫外線ランプ)とミラーなどの光学系が中心なので、加熱などのように大きな炉や設備が不要で、製造現場の省スペース化ができます。


無公害

有機溶剤を使用しないため、有毒ガスや水質汚濁の心配がなく、ばい煙が発生しません。紫外線(UV)による硬化・乾燥・接着は、環境にやさしい技術です。