よくあるご質問
故障かな?と思ったら
照度計本体
A
エラーや誤動作などによりCPUがエラーを保持していると電源が入らなくなることがあります。電源供給を遮断(電池およびACアダプタの取り外し)し1分以上経過してから、電源供給~電源ONしてください。
A
電池SET直後、イニシャライズ(3秒程度)中にPower SW を押すと、表示が消え、Power ON ができなくなります。電源供給を遮断(電池およびACアダプタの取り外し)し1分以上経過してから、電源供給~電源ONしてください。
A
自動起動後にUIT-250AのPower SWでOFFにすると自動起動設定が解除されます。そのままPower SWでONにすれば起動はしますが次回の通電時に自動では起動しない仕様になっております。この場合も、電源供給遮断後1分でリセットされます。
ご購入品情報ご登録ページでご登録後、取扱説明書をダウンロードしてご確認ください。
測定について
受光器
A
受光器のTOP面です。
UVD-C***も同じ(へこんでいる位置ではありません)。
A
レーザ光の面積と受光面の面積の比です。
仕様について
照度計本体
A
アルカリ電池を使用ください。マンガン電池では電源が入らない可能性がございます。
A
UIT-101:UIT-201比較資料をご参照ください。
A
UIT-150:UIT-250比較資料をご参照ください。
A
入力電圧:AC90~110V、周波数:50/60Hz、消費電力:7VA、出力電圧:DC3V±10%(無負荷時)、DC3V±5%(定格負荷時)、出力電流:300mA、出力ケーブル:1.8m
*インバータ方式のものは使用不可です。
A
許容動作温度範囲は0~69℃です 。
*300℃環境下で10秒以内で測定ください。
*受光器の温度が50℃を超えない環境で測定ください。
受光器
A
受光器は感度値しか得られないからです。※照度値は照度計を通して得られる結果です。
A
「トリマー調整感度値調整 が可能で、測定のリニアリティーを確保できる範囲」 を規格として設定しています。
A
UVD-***PD、UVD-S***、UVDA-***ともに1mです。
A
耐UV性はございません。チュービング等でUVが当たらないようにお願いいたします。
A
単色平行光を測定した場合は同じ照度になります。
ケーブル
A
2017年秋ごろ出荷品より、鉛フリー品に切り替わっております。
全般
A
照度計:メータ指示およびアナログ出力電圧が±1%以内
受光器:254nmの感度校正精度は±10%以内、その他は±5%以内
A
ご購入品情報登録ページより、情報を登録いただければご確認いただけます。
取扱について
受光器
A
<受光器のケーブルを断線しにくくする取り扱い方法>
1.受光部(円柱)自体を持ってケースから取出し、運搬・移動するようお願いします。
*ケーブルを持って受光部をぶら下げたり、移動させる動作はお止めください。
その際、受光穴には触らないようにご注意ください。
2.照度計本体と受光器ケーブルの着脱は、コネクタ(金属)部を持って行ってください。
*着:照度計本体の方を軽く回し、コネクタの溝が合ったらコネクタ部を押し込んでください。
*脱:コネクタのリングをまっすぐに引っ張って外してください。
校正について
照度計本体
A
可能です。尚、基準を満たしているかの確認作業のみとなっております。*調整は行いません。
受光器
A
同一S/№の感度調整モジュールと受光部を一緒にお送りください。尚、測定もS/№を一致させて使用する必要があります。
セパレート型受光器の構成
A
校正前:前回感度値での校正時設備ランプの測定照度値、
校正後:今回校正した感度値での測定照度値 となります。
校正前後データ報告書sample
USR/URE
A
以下に概略を記載します。
・重水素ランプ・ハロゲン電球を用い放射照度が正しい値を示すようにするエネルギー校正
・各波長校正が正しいピークを選択・波長を取れているかなどの波長校正
・USR本体内部構成品ファイバ断線確認、フィルタ、ミラー等の汚れ、破損、シャッター動作等の機構確認
・PCと本体のソフト連動
全般
A
SET校正は実施しておりません。照度計本体と複数の受光器を組み合わせた時の精度確保のため、照度計本体、受光器ともに、各独立した校正を行なっております。
A
まずは6か月毎の校正をご依頼~校正前後のズレ量をご確認いただき、御社としての適切な校正期間をお決めいただく事をお奨めしております。
*使用環境などで、ズレ量は様々なため、弊社では必須期間は設けておりません。
殆どは1回/年で問題ないかと思いますが、強い光や測定頻度の多いお客様には6か月毎の校正をお奨めいたします。
修理について
全般
A
修理時は校正までSETでのみお受けしております。
費用について
保証について
全般
A
弊社を出荷後、1年間です。
A
【修理】
・修理部に限り6か月です。
*変更内容は型式変更および校正です。
【校正】
校正については、保証という概念がございません。校正を実施することで、その計測器が正常に計測できることを証明しているもので「いつまで正常に測定できる」という保証はございません。
その他
A
弊社の照度計校正はIEC/ISO17025には適合しておりません。試験所・校正機関認定制度はISO17025に基づいて実施されますが紫外線照度計に適用される規格が整備されておりません。
A
弊社の照度計はJCSS認定を受けておりません。計量法-校正事業者認定制度(JCSS)に紫外線照度計が該当する区分がございません。
A
営業担当または修理校正担当へご用命ください。
A
9027.50です。
A
営業担当または修理校正担当へお問い合わせください。
A
営業担当または修理校正担当へお問い合わせください。
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お気軽にご連絡ください。


