レーザーダイオード(LD)

最新情報

  • お知らせ

    レーザーダイオード(LD)製品 製品ライフサイクルのご案内

    平素は格別のお引き立ていただき厚く御礼申し上げます。 さて、このたび弊社では、レーザーダイオード(LD)製品について、お客様が容易に、より新しい、より優れた製品をご検討、ご選択いただけるよう、製品ライフサイクルのステータスを定義・周知し、一部ステータス情報のカタログ・Webサイトへの表示を開始いたします。 弊社製品をご検討される際に、製品ライフサイクルのステータス情報もご参考いただけますよう、何卒宜しくお願い致します。

  • 製品・技術

    超微粒子の検出に貢献するレーザーダイオード

    クリーンルームにおけるクリーン度管理に代表される微粒子のモニタリングは幅広い産業で不可欠となっています。その代表的な計測手法がレーザー光の散乱を用いた方式です。下図に示すように、気相または液相の計測対象フローに対しフロー側方からレーザー光を入射しパーティクル存在時に発生する散乱光を光検出器で計測します。

  • 製品・技術

    670~690nm帯(Deep Red)レーザーダイオードとバイオメディカルアプリケーション

    赤色レーザーダイオードには多くのアプリケーションが存在しますが、その目的や、波長そのものが持つ特性などが考慮され、それぞれのアプリケーションに適した波長が用いられています。

  • 製品・技術

    675nm、690nm帯1.2W高出力マルチモードレーザーダイオードのサンプル出荷を開始

    ウシオ電機株式会社(本社:東京都、代表取締役社長 内藤 宏治、以下 ウシオ)は、メディカル、ヘルスケアやライフサイエンス分野で幅広く利用可能な赤色光源として、波長帯675nmおよび690nm帯において従来製品よりもさらに高出力、高効率の1.2Wマルチモードレーザーダイオード(以下LD)のサンプル出荷を1月より開始しました。

  • 製品・技術

    さらなる高効率・低消費電力を実現した639nm、200mWシングルモードレーザーダイオードの新シリーズを販売開始

    ウシオ電機株式会社(本社:東京都、代表取締役社長 内藤 宏治、以下 ウシオ)は、レーザーレベラーやショーレーザー、各種計測用光源に利用可能な赤色光源として、波長帯639nmで高効率・低消費電力の200mW高出力シングルモードレーザーダイオード(以下LD)「HL63642DGシリーズ」を製品化し、2022年1月より販売を開始しましたので、お知らせします。

  • 製品・技術

    670nm~690nm帯高出力シングルモードレーザーダイオードのサンプル出荷を開始

    ウシオ電機株式会社(本社:東京都、代表取締役社長 内藤 宏治、以下 ウシオ)は、ライフサイエンス、メディカル、量子技術分野の研究開発用途など、幅広く利用可能な赤色光源として、波長帯675nmおよび690nmの高効率・小型の200mW高出力シングルモードレーザーダイオード(以下LD)を2021年10月よりサンプル出荷します。

  • 製品・技術

    共焦点顕微鏡に用いられるレーザーダイオード

    光学顕微鏡の中でも非常に空間分解能が高い共焦点顕微鏡は、バイオメディカル分野における細胞イメージングや半導体分野における高精度形状測定など、その利用が広がっています。

  • 製品・技術

    距離計測センサ用高効率・低動作電流レーザーダイオードの販売を開始

    ウシオ電機株式会社(以下ウシオ)は、距離計測や3D形状計測に使用される赤色光源として、高効率・低動作電流を実現したレーザーダイオード (LD)「HL65261MGシリーズ」の販売を開始しましたのでお知らせいたします。

  • 製品・技術

    レーザープロジェクター用赤色高出力レーザーダイオードの販売を開始

    ウシオ電機株式会社(ウシオ)は、レーザープロジェクター用の赤色光源として高出力レーザーダイオード (LD)「HL63623HD」の販売を開始しましたのでお知らせいたします。 レーザープロジェクターは従来のランプタイプと比較し、長寿命かつランプ交換が不要などTCO削減に貢献できること、特にレーザータイプの中でも、光源に赤色LDを搭載した製品は優れた色再現性を高効率で実現できることから、現在普及が進んでいます。

  • 製品・技術

    距離計測や3D形状計測で用いられるレーザーダイオード(LD)

    スマートフォンでの写真撮影時におけるピント調整や、日曜大工の際の壁から柱までの距離計測、工事現場や農地管理での長距離計測をはじめとした非接触での距離の計測は、現在では日常のあらゆる場面で欠かせないものとなっています。 そして、非接触での距離計測の用途が多岐にわたっているため、計測に用いられるプローブ(道具)も様々なものがあります。その中でも、距離計測あるいはそれを拡張した3D形状計測に最も多く使われているのはレーザーの光です。

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