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高強度タイムストレッチ分光

一瞬で、見透す。

※本画像はAIにより生成されたイメージです

ABOUT MITLAS™

MITLAS™とは?

MITLASとは異なる波長の光を時間的に分散させたパルスレーザーを光源とした透過近赤外分光システムです。 低透過率試料に対しても非破壊で高スループットかつ高精度な分光を実現します。

MITLAS™紹介動画

FEATURES

特長

非破壊・非接触で成分測定近赤外分光を用いた測定

近赤外分光を用いた測定非破壊・非接触で成分測定

近赤外分光法は、分子特有の光吸収に基づいて成分の同定と定量を可能にします。可視光や赤外光と比較して、近赤外光は透過率が高く、非接触かつ非破壊の測定を可能にします。その結果、近年ではインライン検査やリアルタイムモニタリングへの応用が有望視されています。

中まで見える内部検査(透過式)

中まで見える内部検査(透過式)

近赤外分光には反射式と透過式の2種類の方式があります。反射式は表面近傍の情報しか測定できないのに対して、透過式は内部情報まで測定します。MITLASは透過式を採用することで測定結果の信頼性を向上します。

従来方式に比べて圧倒的速さ1秒間に100万回の高速測定

1秒間に100万回の高速測定従来方式に比べて圧倒的速さ

低透過率または高散乱の試料の透過測定は、検出される光量が少ないため、一般的に長時間を要します。MITLASは従来法と比べて最大1000倍の光強度を取得でき、レンズと単一の検出器のみで構成されるロスの少ない検出システムを採用しています。これにより、低透過率試料に対してもマイクロ秒単位の高速かつ高精度な測定が可能となります。

COMPARISON

従来の分光法とのちがい

従来の分光法とのちがい

従来の分光法に比べて高速かつ高精度な測定が可能です!

APPLICATIONS

アプリケーション

半導体

半導体

製品工程におけるプロセス開発や検査の効率化、品質向上

医薬品

医薬品

医薬品製造における品質管理、PAT、連続生産

プラスチック

プラスチック

ペレット品質管理、リサイクル選別

食品

食品

品質管理、選別工程の自動化

実用事例

新型NIR搭載錠剤全数含量測定システム
第一実業ビスウィル株式会社様

FLOW

導入の流れ

  1. STEP 01

    測定したいサンプルについて教えてください

    測定できる対象かどうか、測定にはどのような準備が必要かについて検討するため、まずは評価したいサンプルについて以下の内容をお伺いさせていただきます。

    • 現在抱えている課題や問題点など、測定に関してのご要望をお聞かせください。
    • サンプルの材質や成分について教えてください。
    • サンプルの形状やサイズなどについてもお知らせください。
  2. STEP 02

    初期検討を実施

    お預かりしたサンプルを用いて、測定の条件出しを行います。

  3. STEP 03

    MITLASによる分光測定を実施

    お預かりしたサンプルを用いて、MITLASによる分光測定を行います。

  4. STEP 04

    実機設置相談

    MITLAS導入へ向けて具体的な打ち合わせを行います。

SPECS

製品仕様

  • 測定波長範囲
    900-1300 nm(7692-11111cm-1) *波長域についてはご相談ください。
  • 波長分解能
    約6nm(54cm-1) *測定波長範囲に依存します。ご相談ください。
  • 最大測定周波数
    1.2 MHz
  • スポット径
    Φ1.2 mm *ご相談ください。
  • 測定方法
    透過式

関連情報