レーザーダイオード(LD)

沿革

40年以上の光半導体技術を集結― 日立, Opnext , Oclaro の光半導体事業を前身とし、豊富な経験に基づく確かな技術 ―

2014年7月 ウシオオプトセミコンダクター設立(ウシオ電機子会社)
日立, Opnext, Oclaro を前身とする、赤色、紫色および赤外の半導体レーザー事業を承継。
2016年7月 ウシオオプトセミコンダクターとLED事業を手掛けるウシオエピテックス株式会社が事業統合。
2020年4月 ウシオオプトセミコンダクターをウシオ電機に事業統合。

ウシオ電機創業以来取り組んできたランプやモジュールなどの光源事業と光半導体事業を統合することで、光源事業の効率化を進めるとともに、多様化するお客様のニーズや経営環境の変化に迅速かつ的確に対応し、ウシオグループ全体で光源事業の拡大を加速してまいります。

沿革概要図

製品開発の足跡(レーザダイオード)

1978 IREDが “IR100”.を受賞
1979 赤外830nmレーザダイオードが、 “IR100”.を受賞
1980 世界初、赤外830nmレーザダイオード量産出荷開始
1983 世界初、書き込み型光ディスク(Write Once)用高出力830nmレーザダイオード量産出荷開始
1984 世界初、レーザビームプリンター用780nmレーザダイオード量産出荷開始
1989 ポインター用赤色670nm 量産出荷開始
2005 新構造(エアーリッジ)による高効率赤色レーザダイオード量産出荷開始
2006 世界初、赤色高出力640nm/40mW 、642nm/60mW レーザダイオード量産出荷開始
2007 世界初、赤色高出力642nm/80mWレーザダイオード量産出荷開始
2008 世界初、ショーレーザ用高出力赤色642nm/150mWレーザダイオード量産出荷開始
世界初、医療用高出力705nm/50mWレーザダイオード量産出荷開始
2010 世界初、小形プロジェクター用638nm/120mWレーザダイオード量産出荷開始
2011 産業用青紫高出力404nm/400mWレーザダイオード量産出荷開始
2013 He-Neガスレーザ代替用赤色高出力633nm/100mW レーザダイオード量産出荷開始
2014 プロジェクター、レーザTV用赤色高出力638nm/700mWレーザダイオード量産出荷開始
2015 産業用青紫色高出力405nm/ 1Wレーザダイオード量産出荷開始
2018 青紫色高出力シングルモード405nm / 300mWレーザダイオード量産出荷開始
2019 世界最高出力638nm/3.5W(パルス)レーザダイオードをディスプレイ市場向けに出荷開始
2020 センシング&メジャーメント市場向け660nm/200mWレーザーダイオード量産出荷開始