<iframe src="//www.googletagmanager.com/ns.html?id=GTM-KL9Q9W" height="0" width="0" style="display:none;visibility:hidden">
ここから本文です。
戦略

中期経営計画

新中期経営計画の骨子

新中期経営計画の骨子のグラフ

新中期経営計画(FY17~FY19)の売上高、営業利益

新中期経営計画(FY17~FY19)の売上高、営業利益のグラフ

新中期経営計画最終年度(FY19)の成長イメージ(営業利益)

新中期経営計画最終年度(FY19)の成長イメージ(営業利益)のグラフ

シナジー重視のM&A投資を拡大

従来通り下記4重点分野を対象に検討、実施
光源事業 A.ランプ(新規市場開拓)
B.固体光源
装置事業 C.メディカル
D.映像装置(トータルソリューション)
過去案件(FY14~FY16)
買収対象社名 分野 業務内容またはM&A目的
2014/05 Arsenal Media D.映像装置(トータルソリューション) デジタルコンテンツ制作
2014/10 日本オクラロ(事業の吸収分割) B.固体光源 半導体デバイス技術の獲得
2014/12 BG Radia D.映像装置(トータルソリューション) 音響システム
2015/01 Coolux GmbH D.映像装置(トータルソリューション) 映像プロセッサー
2015/04 マックスレイ B.固体光源 LED照明
2015/11 Allure Global Solutions, Inc. D.映像装置(トータルソリューション) デジタルサイネージ関連
2016/01 American Green Technology, Inc. A.ランプ(新規市場開拓) 空間衛生用ランプと販売チャネル
2016/02 PD-LD, Inc. B.固体光源 映像用レーザー光源関連
2016/04 サンソリット C.メディカル スキンケア

新中期経営計画の資本政策、キャッシュの使途など

新中期経営計画の資本政策、キャッシュの使途などのグラフ

新中期経営計画の事業別重点施策

新中期経営計画の事業別重点施策のグラフ

中期経営計画に関するQ&A

Q1

計画最終年度(FY19)に計画している150億円の営業利益には、「シナジー重視のM&A投資」による利益は含まれていますか?

いいえ、基本的には含まれていません。150億円はあくまでも諸施策の実行によって達成すべき目標です。

Q2

「シナジー重視のM&A投資」には、具体的にはどのようなものが予定されていますか?
また案件の掘り起こしは、どのように行われていますか?

成長分野と位置付けている次の4つを主たる対象と考えています。

  1. ランプ(既存ランプの新規市場における新用途)
  2. 固体光源(LED,LD) 
  3. メディカル(スキンケア事業など) 
  4. 映像装置(常設プロジェクションマッピングを核とするトータルソリューション事業など)

案件の掘り起しには、社外からの紹介に加えて、ウシオ電機内のマーケティング&イノベーション部門や各グループ会社からの情報などを活用し、能動的に調査しています。

Q3

「シナジー重視のM&A投資」は、今後どのようなタイミングで実施されますか? それはどのような形でいつごろ回収されますか?

M&Aは相手企業があって初めて実現するものであるため、実施と投資回収のタイミングについては未定です。ただし、ウシオグループのさらなる成長にはM&Aが欠かせないとの判断から常時積極的に案件を調査、検討をしています。

Q4

新中期経営計画期間中に獲得する営業キャッシュフローの使途で、最も優先されるものは何ですか?
「配当」「設備投資」「M&A」に振り向けるとのことですが、そのバランスについてはどのように考えていますか?

最も優先するのはM&Aです。「配当」「設備投資」「M&A」のバランスは、ほぼ均等を想定しています。

Q5

金融資産を多く所有していますが、ROEの改善や自社株買いについての考え方を教えてください。

ROEの改善は最重要事項のひとつとの認識を持っており、豊富な金融資産を活用したM&Aの実施により、営業利益の拡大を確実に実行することで、ROEを改善していきたいと考えています。自社株買いについては機動的に実施をしていきます。

PDFダウンロード