中期経営計画

ウシオ電機株式会社は、2020年4月からスタートする3ヵ年の新しい経営計画として、「中期経営計画」を策定しました。
なお事業環境の変化に伴い、2021年5月11日に一部目標値を変えております。

「連峰経営」~『自立』から『連帯』へのシフトチェンジ

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2030年に向けて

ウシオの今〜30年に一度の大転換〜

ウシオは1990年代以降、市場が急拡大・変化する中、現場が機動的に動く自立型の連峰経営を推進し、利益率水準は大きく上昇してきましたが、リーマンショック以降大きく様相が変わり収益は漸減傾向となっていました。課題を軌道修正し、持続的に成長していける会社を目指し、2020年7月に2030年に向けてのMissionとVisionを策定、経営方針を自立型経営から連帯型連峰経営へと方針を大きくシフトチェンジし、「真の『光』のソリューションカンパニー」として拡大していくことを目指していきます。

ウシオの今

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2030年に向けた Mission & Vision

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第一次中期経営計画の位置づけ

基礎固めへの再挑戦

第一次中期経営計画(以下、中計)は、「『光』のソリューションカンパニー」への変革に向けた基礎固めを行う期間と位置づけています。
過去の自立型経営から、連帯型の経営にシフトチェンジしながら、グループ全体で「攻める戦略」「防ぐ戦略」「束ねる戦略」を進め、中計のゴール目標及び2030年度に向けた道筋の明確化に向けて進んでいきます。

中計の目的

次の 30 年を見据えつつ、
2030年度に売上高 2,500 億円、営業利益率 12 %以上へ
持続的成長実現に向け、収益構造転換の 基礎固め再挑戦

中計のゴール

  必達目標 野心的目標 2019年度実績
営業利益 140億円 190億円 66億円
営業利益率 8%超 10%超 4.2%
売上高 1,700億円
1,500億円超
1,900億円
1,700億円超
1,590億円

2021年5月11日発表の1年目の振り返りと今後の展望にて、売上想定の下方修正を実施

2030年度に向けての道筋の明確化

KPIとしての営業利益率

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中計の基本方針

  防ぐ戦略 攻める戦略
光源事業の戦略
  • 抜本的な構造改革
  • ポストコロナの市場開拓
装置事業の戦略 <映像装置>
  • 構造改革の継続・強化
<光学装置>
  • 成長ビジネスの育成・集中投資
創出事業の戦略  
  • 新規事業の描出・立ち上げ
束ねる戦略
  • 全体パフォーマンスの最適化推進
    全体最適に向けて資金を有効配分
 

束ねる戦略 ガバナンスの改革

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束ねる戦略 財務余力の活用

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