GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「優れたサステナビリティ開示」と「改善度の高いサステナビリティ開示」に選定

ウシオは年金積立金管理運用独立行政法人(以下、GPIF)の国内株式運用機関が選ぶ「マテリアリティの観点から『優れたサステナビリティ開示』」および「マテリアリティの観点から『改善度の高いサステナビリティ開示』」を行う企業として選定されましたので、お知らせいたします。


GPIF
は、2024年度まで行っていた「優れた統合報告書」、「優れた TCFD 開示」などの選定を「優れたサステナビリティ開示」として一本化。2025年度は、GPIFが国内株式の運用を委託している運用機関に対して、「優れたサステナビリティ開示」実施企業を最大10社、「改善度の高いサステナビリティ」実施企業を最大5社選定するよう依頼しました。
その結果、今回は23機関により選定が行われ、「優れたサステナビリティ開示」については89社、「改善度の高いサステナビリティ開示」については66社が選ばれました。


ウシオは「優れたサステナビリティ開示」では1機関から選定され、「改善度の高いサステナビリティ開示」では3機関から選定されました。

ウシオは今後も、多くのステークホルダーのみなさまに、当社へのご理解と信頼をさらに深めていただけるよう、統合報告書をはじめとしたIR活動の改善等による企業価値向上に努めてまいります。

【ご参考】
■GPIF の国内株式運用機関が選ぶ 「マテリアリティの観点から『優れたサステナビリティ開示』と同『改善度の高いサステナビリティ開示』」

https://www.gpif.go.jp/esg-stw/20260317_excellent_sustainability_disclosure.pdf


当社統合報告書「Ushio Report 2025」
https://www.ushio.co.jp/jp/ir/library/ushioreport/


当社サステナビリティサイト
https://www.ushio.co.jp/jp/sustainability/


 

 

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