コンデンサレンズ

condenser lens こんでんされんず(こんでんさーれんず)

解説

コンデンサレンズ(コンデンサーレンズ)とは、光学機器においては、光源からの光を集光させるためのレンズのこと。集光レンズとも言う。
各種の露光装置などに用いられる。
→インテグレータレンズ(インテグレーターレンズ)、投影レンズを参照。

※コンデンサとは集光器とも言い、光学機器においては、光源からの光を集光させるための機器のこと。

▲コンデンサレンズが使われている投影露光装置の光学系図