International Conference on Electronics Packaging (ICEP), 2024, pp.121-122
IEEE EPS Japan Chapter Young Award 受賞
Verification of resolution considering process margins for the 10µm pitch patterning of organic substrates
Naoya Sohara, Yu Abe, Ryotaro Takahashi, and Hirosuke Takamatsu
Ushio Inc, Japan
半導体の性能向上は主に微細化で進められてきたが、近年の高コスト化、製作困難性より、他の方法も模索されている。その流れの中で、複数のチップを1つの基板上に接続して、高性能や高機能を実現するヘテロジーニアスインテグレーションが盛んになっている。この技術の発展に伴い、従来の有機基板向け露光装置では、微細化と大面積化の両立が求められている。ただし、現状のSAPプロセスでどこまで微細化に対応できるかについてを調べたデータは存在しない。
本論文では、SAPプロセスを前提として、5µm L/Sの露光プロセスマージンを実測した。結果、今回用意した2種類のレンズでは、両方とも5µm L/Sがパターニング可能だが、NAが低いレンズのほうがマージンが広くなる。適切なNA選択により、従来プロセスで5µm L/Sの形成は可能である。
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掲載誌:ライトエッジ2025