環境コミュニケーション

地域清掃への参加 (㈱アドテックエンジニアリング (ADT))

アドテックエンジニアリングの独身寮が立地している新潟県長岡市の気比宮地区では側溝清掃を年1回、公園清掃を年3回行っています。
今年は4月に側溝清掃と公園清掃を合わせて、新型コロナウイルス感染拡大防止に気を付けながらの実施となりました。
側溝を清掃する理由は冬時季に溜まった泥やゴミ・葉っぱ等を取り除き排水が流れやすいようにする事と、泥が溜まって発生する悪臭を抑えるためでもあります。
今年の冬は降雪が少なかったためか、例年と比較すると溜まっていた泥が少なく、一輪車に積んだ泥を運搬した回数も例年の半分程度となりました。
その後は地域の皆さんと公園の草取りを1時間程度行い、子供達がいつ公園で遊んでもいいように整備をいたしました。
普段慣れない作業ではありましたが、重量物の持ち運び等は近隣住民の方とコミュニケーションを取り合う等して、怪我することなく無事清掃作業を終えることができました。




 

水質浄化活動への参加 (Ushio Korea, Inc.(UKI))

2019年9月20日、韓国ウシオ(UKI)がソウル・江南区に流れるヤンジェ川で、2019年度の社会貢献活動を実施しました。
UKIは事業活動だけでなく、地域社会との共存や貢献、環境への配慮といった社会的責任を果たすため、毎年、さまざまな社会貢献活動を行っています。今回は社員50名がEM団子を使ったヤンジェ川の水質浄化活動に参加しました。
EM団子とは、EM(Effective Microorganisms;有用微生物群)菌という数十種類の微生物が入った土を団子状にしたものです。環境を汚染せずに「土」「水」「空気」を健康な状態に改善する効果があります。
当日は、足で踏んだり、手で練ったりしながら土を粘土状にし、それを丸めてEM団子をつくりました。とても大変な作業でしたが、社員が一丸となり取り組んだ結果、約500個の団子をヤンジェ川に散布することができました。

 

太陽光パネル設置工事 (Ushio Philippines, Inc.(UPI))

2018年から計画をたて、進めてまいりましたUPIの太陽光パネル設置工事について、多くの課題をクリアし、今年2020年に無事竣工いたしました。現在、稼働にむけた最終調整を行っており、この太陽光パネル設置によりUPIでは、約330kW(全体の約5~8%)の電力を賄える予定です。 



ウォーターマネージメント (Christie Digital Systems U.S.A., Inc.(CDS))

CDSのオフィスが位置するカリフォルニア州では、干ばつが深刻な問題となっており、政府から企業に対して節水をするよう厳しい規則が設けられています。
CDSでは、水のマネージメントプランを作成し、実行いたしました。
プランの詳細は下記の通りです。
 ・「WeatherTrak」という自動灌漑システムを購入し、サイプレスのオフィスに導入。
 この灌漑システムは気象データをワイヤレスで受信し、そのデータを元に灌漑時間を自動調整します。また、ユーザー画面では植物の種類、土壌の種類、傾斜面、スプリンクラーか点滴灌漑か、等の情報を入力できるようになっており最適な灌漑スケジュールを提供できるようになっています。
 ・カリフォルニア在来植物を含む耐干性のある植物に変更
 ・水の効率がよい電気器具や蛇口に変更
これらのプランを実行して再生可能な天然資源の利用の削減、及び近年のカリフォルニア州での干ばつ問題に対して水の節約に貢献することができました。また、CSDのあるサイプレス市が位置する南カリフォルニア地方では干ばつの状態に大きな改善が見られました。
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