フォーカス4.持続的な環境負荷低減

フォーカスの定義

私たちは、地球環境への負荷を低減するための取り組みを行ってきました。現在では環境への取り組みは、長期的な視点に立ち、企業が生き残り、かつ環境の機微を捉え、事業に結びつけるために重要な活動となっています。
今後もリスクを見極め、併せてウシオが事業を拡大する機会を逃さないこと、加えて環境負荷低減につながるような取り組みをサプライチェーンまで含めて行っていきます。

2030の目指す姿
  • バリューチェーンにおける温室効果ガス(GHG)の排出削減と資源循環モデル、自然との共生モデルの構築
  • 社会課題を解決する製品・サービスを提供している状態
2026年度KPI
  • ①自社GHG排出量削減(SCOPE1・2)2017年度比37.8%以上削減
  • ②自社販売製品GHG排出量削減(SCOPE3 cat.11)同33.4%以上削減
  • ③お客様の環境負荷低減に貢献する
  • ④廃棄物の削減に向けた取り組みがグループ全体で開始されている
  • これまでの取り組み
  • ①自社GHG排出量(SCOPE1・2)
  • ・2017年度比49.8%削減(2025年度目標達成)
  • ②自社販売製品GHG排出量(SCOPE3 Cat.11)
  • ・2017年度比31.1%削減(2025年度目標達成)
  • ③お客様の環境負荷削減
  • ・環境配慮型製品認定率95%(製品数21件)(2025年度目標達成)、スーパーグリーン製品認定率32%(製品数7件)(2025年度目標達成)
  • ・グローバルグリーンプロダクト委員会にてアセスメント結果のデータベース登録を促進
  • ④グループ全体での廃棄物削減
  • ・海外グループ会社へ廃棄物データに関するヒアリングを実施。連携を強化し、正確性を向上できる体制を構築
  • 2026年度の重点計画
  • ①自社GHG排出量(SCOPE1・2)
  • ・2030年度目標達成に向けたエネルギー削減活動と再生可能エネルギーの計画的導入
  • ②自社販売製品GHG排出量(SCOPE3 Cat.11)
  • ・エネルギー削減施策の推進強化およびグループ全体でのCO2排出量削減推移の管理・精度向上
  • ③お客様の環境負荷削減
  • ・取り組みを単体からグループに拡大し、グループでの環境配慮型製品認定率75%以上、スーパーグリーン製品認定率10%以上の目標に向けて推進
  • ④グループ全体での廃棄物削減
  • ・海外グループ会社と廃棄物削減検討を進める