フォーカス2.ビジョンに近づくための人財の質向上

フォーカスの定義

ウシオが2030年の目指す姿に到達するためには、社員一人ひとりの貢献が欠かせません。社員一人ひとりの成長を支援するための、充実した人財育成プログラムを構築・提供することで、グループ全体でビジョンに近付くための人財の質向上を目指します。
各種育成プログラムを通して、成長した人財がそれぞれのフィールドで活躍できる環境を提供することにより、企業理念である「会社の繁栄と社員一人ひとりの人生の充実を一致させること」の実現にも貢献します。

2030の目指す姿
  • バラエティに富んだ人財によって、グループ全体の経営がなされているとともに、その先に向けた計画的な育成がなされている状態
  • 能力・スキルを最大限引き出しさらなる成長を促す人財マネジメントへの進化
2026年度KPI
  • ①ビジネスニーズに即したタレントマップにより人財が可視化され、合理的なマネジメント体系が構築されている
  • ②デジタルに関する基礎学習および専門教育を学んだ人財がニーズのある部署に配属されている
  • これまでの取り組み
  • ①ビジネスニーズに応じたタレントマップ
  • ・人財戦略会議を発足。2025年度は4回開催し、次世代経営人財候補とその育成方針を決定。人財育成委員会でも人財の選抜を行い、次世代経営人財の強化を行うことを決定
  • ②デジタルに関する基礎学習および専門教育
  • ・播磨事業所(生産工場)にて生産本部を対象に、DX推進を牽引するマネジメント層と現場の改善を推進するメンバー層をペアにしたDX推進研修を実施
  • 2026年度の重点計画
  • ①ビジネスニーズに応じたタレントマップ
  • ・2025年度に選抜した人財の育成
  • ・新成長戦略のPhase II に向け、単体、グループ会社間で連携した採用活動施策のスタート
  • ②デジタルに関する基礎学習および専門教育
  • ・2025年度に実施した研修後の問題点解決のため、対策研修の実施検討・実施予定
  • ・ DX推進研修をステップアップさせ、各部署にてDX推進の自走を促すべく人財育成のための研修内容を検討・実施予定