フォーカス5.強固な経営基盤の構築

フォーカスの定義

企業理念及びRevive Vision 2030に基づき、連帯型連峰経営への体制推進インフラ整備、経営の透明性と安全性の確保、持続的なビジネス経営のため次世代人財の育成・事業ポートフォリオ戦略策定を通じ、5つの経営のフォーカスのうち1〜4の項目を支え、経営基盤を強固なものにしていきます。

2030の目指す姿
  • 経営目標と各事業・社員各自の目標可視化・達成
  • 経営資源の適時把握による事業ポートフォリオ管理
  • グループ全体での事業リスク明確化とリスク対応
  • バリューチェーン全体での人権尊重風土・仕組み形成
  • ガバナンスの強化・深化
2026年度KPI
  • ①グローバルなリスク管理体制が構築され、リスクマップに基づいたリスク管理と重大なリスクの対応ができている
  • ②コンプライアンスに関する理念やガイドラインがグループ全体に浸透し、教育等も行われている
  • これまでの取り組み
  • ①グローバルなリスク管理体制
  • ・リスクマネジメントプロセス全体を見直し、必要に応じて規程の統合を実施、リスクマネジメントプロセスのマニュアル制定を進行
  • ・CSR調達調査の実施と取引先レベルの向上
  • ②コンプライアンスのグループ浸透
  • ・コンプライアンスアンケートにて腐敗防止ポリシー浸透の確認を行い、ウシオ電機・グループ会社での再周知を実施
  • 2026年度の重点計画
  • ①グローバルなリスク管理体制
  • ・PDCAによるリスクマネジメントプロセスの定着
  • ・各部門責任者を中心に教育対象者を広げ教育研修を実施。外部の評価向上に向けた取り組みを進める
  • ・自然災害リスク低減活動推進と、地政学リスクの情報管理体制と関連部門での初動対応の整備
  • ・CSR調達調査実施と取引先のレベル向上(D、Eランク取引先2%以下)
  • ②コンプライアンスのグループ浸透
  • ・腐敗防止ポリシーのさらなる浸透強化に向けて定量目標を設定し、管理していく