フォーカス1.社会課題を解決する「光」イノベーション事業の創出

フォーカスの定義

『光』のイノベーションカンパニー」として培ってきた光技術で、未来の社会課題解決に貢献することがウシオの使命であると考えます。

2030の目指す姿
  • 新たな事業・市場を生み出し続けている状態
  • 競争力のある製品の開発、提供を通じてグローバルな社会課題の解決に貢献している状態
2026年度KPI
  • ①新しい価値を持続的に生み出せる研究開発・新事業創出プロセスの確立とグループ横断的な運用開始
  • ②半導体産業において、微細化の進化を半導体パッケージ・EUV・光加熱技術等で支えている
  • これまでの取り組み
  • ①研究開発・新規事業創出プロセスの確立とグループ横断的な運用
  • ・Industrial Process事業領域中心に市場動向、製品開発計画、今後開発が必要となる技術開発要素を集約しロードマップ化
  • ・事業創出プロセスの確立
  • ②半導体パッケージ・EUV・光加熱技術の進化
  • ・将来に向けた先行投資を拡大、EUVマスク検査用EUV光源事業の終息を決定
  • ・戦略的パートナーとの連携強化
  • ・需要予測強化、生産体制強化による固定費最小化
  • 2026年度の重点計画
  • ①研究開発・新規事業創出プロセスの確立とグループ横断的な運用
  • ・ロードマップをブラッシュアップし、市場動向や技術開発の必要性・タイミングに応じた優先度設定と開発の推進
  • ・ 開発テーマの進捗に応じた、適切なタイミングで社内審査を行うプロセスの定着
  • ②半導体パッケージ・EUV・光加熱技術の進化
  • ・戦略的パートナーとの継続的な連携強化
  • ・増産対応の中でのコスト管理の強化
  • ・人的リソースの最適化