SDGsへの取り組み

2015年9月、国連サミットで、貧困や不平等・格差、気候変動のない持続可能な成果の実現に向け、2030年までの目標を示した持続可能な開発目標(SDGs:Sustainnable Development Goals)が採択されました。ウシオでは、SDGsが示す17の目標のうち貢献できる可能性のある領域として以下の8つを検討しており、光のプロフェッショナルとしてこれまで培ってきたノウハウを活かし、社会課題解決につなげる取組みを行っています。



 

「国連グローバルコンパクト10原則」の支持

 


ウシオは国連が提唱する「人権・労働・環境・腐敗防止」についての普遍的原則である「国連グローバル・コンパクト10原則」への支持を表明しています。また、国連グローバルコンパクトのローカルネットワークである「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン」にも加盟しています。2015年9月に国連で「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択され、社会課題への関心が高まる中、多くの加盟企業やNGOとともに、各CSR要素の推進のために必要な具体的施策の情報共有および各企業での充実を図る分科会活動への積極的な参加を継続しています。