経営のフォーカスとしての重要課題

3. 成果を上げやすい職場環境作り

フォーカスの定義

企業理念の実現、Mission・Visionの達成に向け、会社と社員が貢献しあうエンゲージメントの高い集団を目指します。年齢・性別・国籍・障がいの有無などといった属性にかかわらず社員一人ひとりが力を発揮できる環境を提供し、それらの実現に必要な土台を強固なものにしていきます。

取り組み内容と
ビジョンの紐づけ

<会社と社員が共に成長するために>

  • 目標評価制度(UIGサイクル)の推進

会社と社員の同時成長の実現に向け、育成とキャリア開発に主眼を置いた評価制度(U&I-Growth(UIG) サイクル)を推進しています。
※ U(UshioのU)と(I 私)を&で結び、 事業成長と社員成長の同時実現を意味しています。

<多様な人材が尊重し合い、力を発揮するために>

ダイバーシティを経営戦略として推進しています。年齢や性別、国籍などの属性の多様化だけでなく、多様な経験や能力・価値観を活かすことのできる風土醸成と仕組みづくりを人事・経営だけではなく、各々の職場環境に最適化するため、社員と一体となって取り組んでいます。

<活き活きと働くための土台づくり>

社員一人ひとりが心身ともに健康であり、働き甲斐や成長実感を持ちながら挑戦し続ける環境の整備を経営的視点から戦略的に実行しています。

2030年の目指す姿

  • 属性の多様化だけなく、多様な経験や能力・価値観を認めあい、尊重しあうことができる風土がグローバルにでき上がっている
  • 社員一人ひとりが心身ともに健康で、活き活きと働くことができている。会社と社員が共に成長し、貢献しあっている「エンゲージメント」の高い集団

取り組みの実績と2022年までの計画

  • エンゲージメントサーベイの実施と分析に基づく、風土・意識改革の推進(エンゲージメント向上の阻害要因の特定と施策の検討)
  • 「健康経営」の強化(戦略マップの策定及び各種施策の実行)

UIGサイクル